【Q】障害者総合支援法の制定で障がい者の範囲に追加された難病患者の対象疾患はどのようなものがありますか?

【Q】 障害者総合支援法の制定で障がい者の範囲に追加された難病患者の対象疾患はどのようなものがありますか?

【A】 2013年4月1日時点で、130種類の難病が対象疾患として定められています。

今後も「新たな対象疾患の範囲等に係る検討を踏まえ見直しを行うもの」とされています。
具体的な対象疾患一覧は以下のとおりです。
※引用資料 厚生労働相HP 障害者総合支援法の対象となる難病等の範囲について (PDF資料)

1 IgA腎症 66 正常圧水頭症
2 亜急性硬化性全脳炎 67 成人スチル病
3 アジソン病 68 脊髄空洞症
4 アミロイド症 69 脊髄小脳変性症
5 アレルギー性肉芽腫性血管炎 70 脊髄性筋萎縮症
6 ウェゲナー肉芽腫症 71 全身性エリテマトーデス
7 HTLV-1関連脊髄症 72 先端巨大症
8 ADH不適合分泌症候群 73 先天性QT延長症候群
9 黄色靭帯骨化症 74 先天性魚鱗癬様紅皮症
10 潰瘍性大腸炎 75 先天性副腎皮質酵素欠損症
11 下垂体前葉機能低下症 76 側頭動脈炎
12 加齢性黄斑変性症 77 大動脈炎症候群
13 肝外門脈閉塞症 78 大脳皮質基底核変性症
14 関節リウマチ 79 多系統萎縮症
15 肝内結石症 80 多巣性運動ニューロパチー
16 偽性低アルドステロン症 81 多発筋炎
17 偽性副甲状腺機能低下症 82 多発性硬化症
18 球脊髄性筋萎縮症 83 多発性嚢胞腎
19 急速進行性糸球体腎炎 84 遅発性内リンパ水腫
20 強皮症 85 中枢性尿崩症
21 ギラン・バレ症候群 86 中毒性表皮壊死症
22 筋萎縮性側索硬化症 87 TSH産生下垂体腺腫
23 クッシング病 88 TSH受容体異常症
24 グルココルチコイド抵抗症 89 天疱瘡
25 クウロ・深瀬症候群 90 特発性拡張型心筋症
26 クローン病 91 特発性間質性肺炎
27 劇症肝炎 92 特発性血小板減少性紫斑病
28 結節性硬化症 93 特発性血栓症
29 結節性動脈周囲炎 94 特発性大腿骨頭壊死
30 血栓性血小板減少性紫斑病 95 特発性門脈圧亢進症
31 原発性アルドステロン症 96 特発性両側性感音難聴
32 原発性硬化性胆管炎 97 突発性難聴
33 原発性高脂血症 98 難治性ネフローゼ症候群
34 原発性側索硬化症 99 膿疱性乾癬
35 原発性胆汁性肝硬変 100 嚢胞性線維症
36 原発性免疫不全症候群 101 パーキンソン病
37 硬化性萎縮性苔癬 102 バージャー病
38 好酸球性筋膜炎 103 肺動脈性肺高血圧症
39 後縦靭帯骨化症 104 肺胞低換気症候群
40 拘束型心筋症 105 バッド・キアリ症候群
41 広範脊柱管狭窄症 106 ハンチントン病
42 高プロラクチン血症 107 汎発性特発性骨増殖症
43 抗リン脂質抗体症候群 108 肥大型心筋症
44 骨髄異形成症候群 109 ビタミンD依存症二型
45 骨髄線維症 110 皮膚筋炎
46 ゴナドトロピン分泌過剰症 111 びまん性汎細気管支炎
47 混合性結合組織病 112 肥満低換気症候群
48 再生不良性貧血 113 表皮水疱症
49 サルコイドーシス 114 フィッシャー症候群
50 シェーグレン症候群 115 プリオン病
51 色素性乾皮症 116 ベーチェット病
52 自己免疫性肝炎 117 ペルオキシソーム病
53 自己免疫性溶血性貧血 118 発作性夜間ヘモグロビン尿症
54 視神経症 119 慢性炎症性脱髄性多発神経炎
55 若年性肺気腫 120 慢性血栓塞栓性肺高血圧症
56 重症急性膵炎 121 慢性膵炎
57 重症筋無力症 122 ミトコンドリア病
58 神経性過食症 123 メニエール病
59 神経性食欲不振症 124 網膜色素変性症
60 神経線維腫症 125 もやもや病
61 進行性核上性麻痺 126 有棘赤血球舞踏病
62 進行性骨化性線維形成異常症 127 ランゲルハンス細胞組織球症
63 進行性多巣性白質脳症 128 リソソーム病
64 スティーヴンス・ジョンソン症候群 129 リンパ管筋腫症
65 スモン 130 レフェトフ症候群

※引用資料
厚生労働相HP 障害者総合支援法の対象となる難病等の範囲について (PDF資料)

カテゴリー

ページ上部へ戻る